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Wilde + Spieth / SE68 チェア

1831年から家具を製造する老舗メーカー、ワイルドアンドスピースは、エゴン・アイアーマン、ダニエル・リベスキンドをはじめとした、有名建築家・デザイナーの名作プロダクトを現代において正規に忠実に再現するドイツのブランドです。

SE68 Chairはプライウッドの曲線が軽快なチェアです。1951年当時、イームズの影響を受けたプライウッドの有機的な背面、座面とスチールパイプの組み合わせはドイツでは先進的でした。1951年の発表から70年近い時を経た今でもその美しさは古さを一切感じさせません。現在でも国内外の公共施設でも使用されています。どの角度から見ても美しいバランス、後ろから見たときのシンプルなスチールパーツがダイニング、デスクチェアとして誇りを持って使用できるチェアです。

  • ブランド: Wilde + Spieth – ワイルドアンドスピース / ドイツ
  • デザイン: Egon Eiermann – エゴン・アイアーマン
  • サイズ: 横47cm x 奥行き52.5cm x 79cm、座面の高さ46cm
  • 材質: スチール、ビーチ



Richard Lampert / Eiermann Table

近代ドイツデザインの巨匠・デザイナーであるエゴン・アイアーマンの手掛けた家具の権利を持つことで有名なドイツの家具メーカー、リチャード・ランパートはシンプルな中にミッドセンチュリーの香りがするデザインの家具・インテリアを展開しています。

アイアーマンテーブルは、究極にミニマルなテーブルです。エゴン・アイアーマンが、自身のアトリエの為に1953年にデザインしました。スチールのフレームに天板を乗せるだけというシンプルな構造で、フレームは必要最小限の構造で保つよう、斜めにクロスバーが入っており、無駄な装飾を排除しています。

テーブルは718~858mm(35mm間隔・5段階)に高さ調整が可能。専用の金具を差し込んで固定します。水に強くお手入れのしやすいメラミン化粧板に、木口はオークの無垢材が施され、細部にまでこだわりが感じられる作りです。意匠としても美しい建築的なデザインは、空間の中心で使うデスクとしてすっきりお使いいただけます。奥行きも80cmあるので、本格的な作業デスクとしても適しています。また、ダイニングテーブルとしてもお使いいただけますので、自由に時代に合わせて末永くお使いいただけます。

  • ブランド: Richard Lampert – リチャード・ランパート / ドイツ
  • デザイン: Egon Eiermann – エゴン・アイアーマン
  • サイズ: 幅120cm x 奥行80cm x 高71.8〜85.8cm
    幅140cm x 奥行80cm x 高71.8〜85.8cm
    幅160cm x 奥行80cm x 高71.8〜85.8cm
    高さは5段階で調節可能(35mm間隔)
  • 材質: フレーム/スチール、天板/メラミン、オークエッジ



Richard Lampert / アイアーマンシェルフ

近代ドイツデザインの巨匠・デザイナーであるエゴン・アイアーマンの手掛けた家具の権利を持つことで有名なドイツの家具メーカー、リチャード・ランパートは、シンプルな中にミッドセンチュリーの香りがするデザインの家具・インテリアを展開しています。

アイアーマンはベルリンで開催された「The Growing House~家族とともに成長する家~」のエキシビションのためにこのシェルフをデザインしました。ステンレスのフレームにメラミン化粧板の棚板を好みの高さで取り付けることができます。

現代の生活にフィットするよう素材や施工方法などをリノベーションし、個人でも簡単に組立て・組換えができるよう、時代を超えて製品化されました。まさにミニマリズムを形にしたようなシェルビングシステムです。

  • ブランド: Richard Lampert – リチャード・ランパート
  • デザイン: Egon Eiermann – エゴン・アイアーマン
  • 寸法: 幅160cm、奥行30cm、高さ200cm
  • 棚板は12cm間隔で調節可能
  • 素材: フレーム/ステンレス、棚板/メラミン化粧板