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Richard Lampert / アイアーマンスクリーン

当時西ドイツの首都であったボンにある国会議事堂のエントランスホールと会議室のためにアイアーマンによってデザインされたスクリーンです。

日本で古来から空間の間仕切りとして使われていた「屏風」をモチーフにしたと言われています。スクリーンに規則的に並べられた丸い穴はアイアーマンの設計した建築の特徴でもあるパターンデザイン。フレームに米松を用いることで強度と木目の美しさを、白いパネルにMDFを用いることで清潔感と軽やかさを演出してくれます。2010年のケルンファニチャーフェアーで製品化されたアイアーマンのマスターピースです。

床と接する部分には床が傷つかないようにフェルトがついています。フレームとフレームを留めている蝶番はデザインを損ねないようにフレームに埋め込まれており、細部にまでこだわりを持ってデザインされたプロダクトです。

  • ブランド: Richard Lampert – リチャード・ランパート / ドイツ
  • サイズ: 幅274cm、奥行3cm、高さ172.5cm、幅:62cm × 3、88cm × 1
  • 素材: フレーム/米松(ダグラスファー)、パネル/MDF
  • 床傷つき防止フェルト付属



Richard Lampert / Eiermann Table

近代ドイツデザインの巨匠・デザイナーであるエゴン・アイアーマンの手掛けた家具の権利を持つことで有名なドイツの家具メーカー、リチャード・ランパートはシンプルな中にミッドセンチュリーの香りがするデザインの家具・インテリアを展開しています。

アイアーマンテーブルは、究極にミニマルなテーブルです。エゴン・アイアーマンが、自身のアトリエの為に1953年にデザインしました。スチールのフレームに天板を乗せるだけというシンプルな構造で、フレームは必要最小限の構造で保つよう、斜めにクロスバーが入っており、無駄な装飾を排除しています。

テーブルは718~858mm(35mm間隔・5段階)に高さ調整が可能。専用の金具を差し込んで固定します。水に強くお手入れのしやすいメラミン化粧板に、木口はオークの無垢材が施され、細部にまでこだわりが感じられる作りです。意匠としても美しい建築的なデザインは、空間の中心で使うデスクとしてすっきりお使いいただけます。奥行きも80cmあるので、本格的な作業デスクとしても適しています。また、ダイニングテーブルとしてもお使いいただけますので、自由に時代に合わせて末永くお使いいただけます。

  • ブランド: Richard Lampert – リチャード・ランパート / ドイツ
  • デザイン: Egon Eiermann – エゴン・アイアーマン
  • サイズ: 幅120cm x 奥行80cm x 高71.8〜85.8cm
    幅140cm x 奥行80cm x 高71.8〜85.8cm
    幅160cm x 奥行80cm x 高71.8〜85.8cm
    高さは5段階で調節可能(35mm間隔)
  • 材質: フレーム/スチール、天板/メラミン、オークエッジ



Richard Lampert / アイアーマンシェルフ

近代ドイツデザインの巨匠・デザイナーであるエゴン・アイアーマンの手掛けた家具の権利を持つことで有名なドイツの家具メーカー、リチャード・ランパートは、シンプルな中にミッドセンチュリーの香りがするデザインの家具・インテリアを展開しています。

アイアーマンはベルリンで開催された「The Growing House~家族とともに成長する家~」のエキシビションのためにこのシェルフをデザインしました。ステンレスのフレームにメラミン化粧板の棚板を好みの高さで取り付けることができます。

現代の生活にフィットするよう素材や施工方法などをリノベーションし、個人でも簡単に組立て・組換えができるよう、時代を超えて製品化されました。まさにミニマリズムを形にしたようなシェルビングシステムです。

  • ブランド: Richard Lampert – リチャード・ランパート
  • デザイン: Egon Eiermann – エゴン・アイアーマン
  • 寸法: 幅160cm、奥行30cm、高さ200cm
  • 棚板は12cm間隔で調節可能
  • 素材: フレーム/ステンレス、棚板/メラミン化粧板